防火管理者の業務の外部委託を行う場合については参考になりましたか?
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防火管理者の業務の外部委託を行う場合は・・・。
契約書等において、防火管理者の責務を遂行するために必要な権限の付与されないといけないです。
テナントの防火管理者は・・・。
防火管理者は防火管理に関する知識や技能を持っていて、防火管理上必要な業務を適正に遂行することができるような、管理的、または監督的な地位の人であるべき。
甲種防火管理講習(2日間の講習)は、
○ 飲食店、旅館、ホテル、物品販売店、病院などの不特定の人が出入りする建物で、 収容人員が30人以上、かつ延べ面積が300平方メートル以上(甲種防火対象物という。)の関係者
○ 工場、事務所、共同住宅などの特定の人が出入りする建物で、 収容員が50人以上、かつ延べ面積が500平方メートル以上(甲種防火対象物という。)の関係者
○新築の工事中の建築物 (電気工事等の工事中) 収容人員50人以上で
@地階を除く階数が11以上かつ延べ面積10,000平方メートル以上の関係者
A延べ面積50,000平方メートル以上の関係者
B地階の床面積の合計が5,000平方メートル以上の関係者 建造中の旅客船 (進水後で艤装中) 収容人員50人以上でかつ甲板数11以上の関係者
平成13年9月1日の午前0時58分ごろ、東京都新宿区歌舞伎町1の雑居ビル「明星56ビル」(地上4階、地下2階)で火災が発生!
ビル内にいた57人の内、44人の方が亡くなるという大惨事に発展した問題は、杜撰な防火管理にあったといえます!!
きちんとした防火管理は、人命を救うのに大きな役割を果たします。
| 防火管理者講習