防火管理者「防火管理者の防火管理業務」は参考になりましたか?
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有資格者の確認と点検作業立会確認の励行 − 消防用設備は技術的に特殊なものであり、知識、技能の無い者が点検を行っても不備欠陥を指摘できないばかりか、かえって機能を損なうことも考えられる。防火管理者は、作業に当たっている者が資格を有しているかどうか、免許や資格者証の所持を確認するとともに作業に立会い、点検業務の質の向上を図る。
防火管理業務は消防法に基づいて、管理権原者の責任において実施されるもの。
外部選任 − 委託選任のうち、防火対象物において、当該対象物の管理権原者が、当該対象物において管理権原を有しない第三者に防火管理者の業務を委託し、当該第三者が指定する者を防火管理者として選任することをいう。
防火管理者は常に最新の知識と技能を得ている必要がある。その知識と技能をもとに防火対象物の防火安全対策、人命安全対策などといった、高度な対策を講じることが出来ないといけない。
統括防火管理者に必要な資格 − 防火対象物の規模に応じて、その防火対象物の防火管理者となるべき資格を有すること。
防火管理者は消防法に基づいて、防火に関する講習会の課程を修了した者等一定の資格を有す。さらに、その防火対象物において防火上必要な業務を適切に遂行できる地位にある者あり、防火対象物の管理権原者から選任され、その防火対象物の防火上の管理を行なう者のこと。財団法人日本防火協会の講習を修了する必要がある。
たばこ火災に注意!! − (1)寝たばこをしない (2)吸い殻をくずかごに捨てない (3)吸い殻を灰皿にあふれさせない (4)ポイ捨てをしない (5)決められた場所以外で喫煙をしない
消防計画は、火災予防のための平素の各人の役割や責任の分担を明確にして、さらに万一、火災が発生した場合における、初期消火や通報、避難誘導等の最適方法、手順、役割等の具体策、それらについての日常の計画等を念頭に入れて作成する。作成後は、計画の通り機能するかどうかを訓練等の実施で確認し、欠陥があれば是正する。消防計画は、実務に役立つよう見直しを心掛ける。
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